洗面化粧台の扉の剥がれは気になるものです。

洗面台の鏡を見るたび、ふと目に入ってしまう「扉の表面の剥がれ」。
経年劣化とはいえ、一度気になり出すと止まりませんよね。
今回は対処方法と改善事例を紹介します。
<部分補修それとも全面補修?>
部分的に直すことも考えましたが、どうしても他の扉と色味や質感がズレてしまうのが悩みどころ。
最も難しいのが「既存素材とのマッチング」です。
一部だけ補修しても光沢感や模様の微妙な違いが浮いてしまい美観を損ねる原因になります。
「それならいっそ、全部統一して綺麗にしたい!」と思い、そこで今回は、デザイン性と耐久性に優れた、
「ダイノックシート」による貼替えを実施しました。
<ダイノックシートとは?>
ダイノックシートは、建築業界やメンテナンスの現場で、
「仕上げの切り札」として重宝される高機能な化粧塩ビフィルムです。
木目調・石目調・金属調まで再現されており触れた感触も本物に近いものがあります。
また鏡面のような艶からマットな質感まで、沢感のバリエーションが細かくラインナップされています。
耐久性・耐水性に優れている素材なので、
洗面所やキッチンなど湿気が多く水が飛び散る場所でも剥がれにくく、
汚れも拭き取りやすいのが特徴です。
なお国土交通省の「不燃認定」を受けている製品は、
万が一の火災の際も燃え広がりにくい信頼性の高い素材です。

<まとめ>
既存の扉が「光沢のあるホワイト」だったので、
数あるサンプルの中から、できるだけ同色・同質感のものを選び抜きました。
仕上がりは、まるで洗面台ごと新調したかのような一体感!
小さな剥がれをきっかけに洗面所全体がパッと明るい印象に生まれ変わりました。
工事は専門業者に依頼して改善しました。
もしも、お困りことなどございましたら、我々不動産管理会社へご相談ください。
「たかが扉の剥がれ」と思われるかもしれませんが、
この「扉の剥がれ」の配慮が物件の価値と入居者満足度を大きく左右します。
私たち(株)ニイチは、大家様の大切な資産価値を長期にわたって守り、
入居者様に選ばれ続ける物件にするための管理を徹底しています。
「うちの物件は大丈夫かな?」と思われた大家様は、
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