物件購入でよくあるご質問

お部屋探し

物件の見学時は、どのようなことをチェックしたら良いのでしょうか?

戸建て、マンションのお部屋の中はもとより、駅から実際歩いて動線と周辺環境の確認、物件の外観や室内の状態、共有部分の管理状況、日当たりやニオイなどを確認しましょう。

マンションと戸建てを検討しています。それぞれのメリット・デメリットは?

一般的にマンションは駅からそれほど遠くないエリアに立地していることが多く、お買い物や通勤、通学に利便性がよく、セキュリティ面でも鍵1本でお出かけすることができます。
しかし、マンションには管理規約がありますので、そのルールを守る必要があります。
戸建ては自由さがありますが、セキュリティ面での配慮が必要となります。
また、マンションとは違い建物等のメンテナンスやその修繕に対する費用も自ら管理する必要があります。

資金計画

資金計画を立てるとき、どのようなことに注意が必要ですか?

自己資金や購入するための諸経費を考慮し、月々支払うことが出来るローンの返済額から借入可能な金額を算出し借入金は無理なく返せる金額に設定しましょう。

自己資金とは?

自己資金とは、購入する際にローン以外でお支払いする資金のことを指します。
手付金も自己資金に含まれます。

手付金はいくらくらい必要となりますか?

手付金の金額を売主様・買主様の話合いで決めることができますが、あまりにも少額な手付金の設定は安易に契約の解除に繋がることがあるため、一般的には物件価格の5%~10%が目安となります。

購入にあたり必要となる税金や諸経費はいくらくらい必要ですか?

住宅ローンを利用する場合は「事務手数料」「保証料」など、「登録免許税」「不動産取得税」「印紙税」などの税金、また「仲介手数料」「司法書士報酬」と売買代金以外にかかる諸経費は6%~9%が必要となります。その他、引越し費用や家具やカーテン、照明器具にかかる費用も準備しておきましょう。

ローンについて

住宅ローンにはどんな種類のものがありますか?

住宅ローンには主に民間融資機関のものと住宅金融支援機構があります。金利のタイプは「変動金利型」「固定金利型」「全期間固定金利型」が用意させています。ご自分のライフプランに合ったタイプのサービスを選択することをお勧めします。

ローンはいつ審査するの?

ローンの審査は2つございます。本審査は売買契約の後に行いますが、事前審査は物件の購入申込(買付け)前後に行います。ローンを利用される場合は、事前審査の承認の有無で契約に進むか否かに大きく影響しますのでタイミングが非常に大切になります。

ローンの事前審査とは?

買主様の現状況からローンが承認されうるか簡易審査となります。事前審査の結果から、売主様は契約に進むか否かを判断します。

住宅ローンの金利、変動タイプ、固定タイプどっちがおすすめ?

住宅ローンには「変動金利型」「固定期間選択型」「全期間固定型」の3つがあり、「変動金利型」のメリットは、金利が安いこと。ただし、5年間の返済額は一定ですが経済市場の変化によって返済金額が増減します。「全期間固定型」はデメリットとして、金利が高いのですが、経済市場の影響を受けることなく返済額が変わらないことがメリットです。今後の収入より返済ができるか心配な方は「全期間固定タイプ」を検討されてみてはよいでしょう。

自己資金が少なくても住宅ローンには利用できますか?

借入をされる方の条件によっては、売買価格の100%まで住宅ローンに加え購入に必要な諸費用についてもローンを組める金融機関はあります。しかし、借入額が多くなれば当然毎月の返済額も増えてしまうで、リスクを伴うローンの組み方となります。

転職したばかりで、勤続年数が1年未満ですが、住宅ローンを組むことができますか?

勤続年数1年以上としている金融機関が多くありますが、審査基準に勤続年数を定めていない金融機関があり、お申し込みの条件に該当していれば申し込みが可能です。

夫婦での住宅ローンを予定しておりますが、どんなことに注意が必要ですか?

夫婦で住宅ローンを組む場合、「夫または妻が1人で住宅ローンを組む」「夫婦それぞれが住宅ローンを組む(ペアローン)」「夫婦の収入を合算して住宅ローンを組む」方法があります。ペアローンや収入合算は「住宅ローン控除」をふたりとも受けることができます。
ペアローンの場合は団体生命保険に二人それぞれ加入することができるが、諸費用がそれぞれにかかります。また登記の割合は自由に決られますが、偏った割合の場合には贈与税の発生する可能性があるので注意が必要です。

住宅ローン返済中、もしも返済者が亡くなったらどうなるの?

住宅ローンを利用するときは、原則ほぼ必須で「団体生命保険」への加入が求められます。債務者が死亡または高度障害状態となった場合に保険金が保険会社から金融機関に支払われ債務が完済されます。万一のことがあったときにご家族や家を守ることが出来る保険です。

契約について

不動産を購入するときの契約の流れは?

購入の際の流れを詳しくまとめました、こちらをご覧ください

マンションと戸建てを検討しています。それぞれのメリット・デメリットは?

一般的にマンションは駅からそれほど遠くないエリアに立地していることが多く、お買い物や通勤、通学に利便性がよく、セュリティ面でも鍵1本でお出かけすることができます。
しかし、マンションには管理規約がありますので、そのルールを守る必要があります。
戸建ては自由さがありますが、セュリティ面での配慮が必要となります。
また、マンションとは違い建物等のメンテナンスやその修繕に対する費用も自ら管理する必要があります。

その他

買換えの場合、売却と購入どちらを先にしたほうが良いですか?

売却資金で買換えを検討する場合は、計画が立てやすいので売却を先行の方がよいでしょう。一方、購入を先行する場合は転居等のスケジュール等を計画は立てやすいが、売却が思うように進まない場合、資金繰りを考えなければなりません。住宅ローンが既に完済している方や、自己資金に余裕がある場合は購入を先行させてもよいでしょう。

契約から引渡しまでに転職したらどうなる?

ローンの実行までに転職した場合、ローンが下りないことがあります。転職をお考えの方は購入前にご相談ください。