シーリングライトのカバーが割れて破損してしまった!

「シーリングライトのカバーが割れて破損してしまった!」経験ございませんか?
今回はカバー破損時の対処方法と改善事例を紹介します。
シーリングライトのカバーが割れたり破損したりすると、
見た目だけでなく落下の危険や火災の原因にもなるため早めの対処が必要です。
<まず最初に行うべき安全確保とは?>
カバーの破片を触る際、電球や基盤に触れて感電するのを防ぐために、
電気のスイッチを切りましょう。
また床に目に見えない細かいプラスチックやガラスの破片が飛散している可能性があるため、
周辺を念入りに掃除機や粘着ローラーで掃除しましょう。
割れ方がひどい場合は外そうとした瞬間に崩れ落ちる可能性があります。
厚手の軍手をはめて二人以上で作業するのが理想です。
<対処方法とは?>
少しのヒビ割れなので、「買い替えるほどではないが、放置は不安」という場合は、
補修テープで応急処置が可能です。その際は透明の耐熱テープを使用しましょう。
あくまで応急処置です。
熱による劣化でヒビが広がる可能性があるため、定期的にチェックしてください。
本体ごと買い替えなくてもカバーのみを交換できるケースがあります。
ただし、製造から10年以上経過しているならカバーを探すよりも本体ごと新調した方が、
省エネ性能も高く安上がりなこともあります。
<まとめ>
「明るいからいいや」とカバーなしで使い続けるのは危険です。
光が強すぎる影響などで目を傷める原因になります。
また虫やホコリの侵入で内部回路にホコリが溜まり故障や火災のリスクが高まります。
今回の事例では製造から10年以上経過しているため、本体ごと新規交換して改善しました。
安心安全に工事するために専門業者に相談することをオススメします。
もしも、お困りことなどございましたら、我々不動産管理会社へご相談ください。
「たかがシーリングライトのカバー交換」と思われるかもしれませんが、
この「カバー交換」の配慮が物件の価値と入居者満足度を大きく左右します。
私たち(株)ニイチは、大家様の大切な資産価値を長期にわたって守り、
入居者様に選ばれ続ける物件にするための管理を徹底しています。
「うちの物件は大丈夫かな?」と思われた大家様は、
日常の点検から入居者対応に至るまでの管理をぜひご検討如何でしょうか。
TEL:03-3485-2921
営業時間:9:00~19:00
私たちのきめ細やかな管理サービスが大家様の物件の満室経営を強力にサポートします。



