スライド吊り戸の引っかかりストレスですよね。

室内のスライド吊り戸が引っかかるようになると、
毎日の開け閉めがストレスですよね。
今回は対処方法と改善事例を紹介します。
<引っかかる原因とは?>
意外と多いのがレール内や戸車に溜まったホコリです。
上部レールの溝に掃除機の隙間ノズルや綿棒で、
奥に詰まったホコリを取り除いてください。
また吊り戸の車輪部分に髪の毛や糸くずが絡まっていないか確認しましょう。
床側に振れ止めがある場合そこにゴミが溜まると扉の動作が重くなります。
<吊戸を調整する>
掃除をしても改善しない場合は戸車のネジを回してバランスを整えます。
ネジを回しすぎると戸車が外れて脱落する恐れがありますので注意しましょう。
安心安全に工事するために専門業者に相談することをオススメします。
<まとめ>
もし、掃除や調整を試しても「ガリガリ」と異音がしたり、
重いままだったりする場合は戸車自体のベアリングが破損している可能性があります。
その場合はパーツの交換が必要です。
今回の事例では専門業者にて吊戸の調整をおこない、
スムーズに開閉でいるようになり改善しました。
もしも、お困りことなどございましたら、我々不動産管理会社へご相談ください。
「たかが吊り戸が引っかかるだけ」と思われるかもしれませんが、
この「吊り戸が引っかかり」の配慮が物件の価値と入居者満足度を大きく左右します。
私たち(株)ニイチは、大家様の大切な資産価値を長期にわたって守り、
入居者様に選ばれ続ける物件にするための管理を徹底しています。
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