コンセントプレートが溶けた!そのまま使うと危険です!

コンセントプレートが変形・変色しているということは内部で異常な発熱が起きており、
いつ火災になってもおかしくない非常に危険な状態です。
<すぐにやるべき応急処置とは>
まずは「これ以上電気を流さない」ことが最優先です。
溶けているコンセントに刺さっているプラグがあれば抜きましょう。
また安全を期すため、該当する箇所のブレーカーを落としてください。
これで電流が遮断され発火のリスクを抑えられます。
<なぜ溶けたのか?>
原因として考えられるのは主に以下の3点です。
①トラッキング現象: コンセントとプラグの間に埃が溜まり湿気を吸って放電・発火する現象。
②接触不良: コンセント内部の金具が緩んでいたり、
中で電線が断線しかかっていると電気抵抗が増えて異常発熱します。
③過負荷(タコ足配線): 消費電力の大きい機器(エアコン、ドライヤー、電子レンジなど)を、
一つのコンセントで使いすぎ許容電流を超えた。
<まとめ>
コンセントプレートが溶けた場合、壁の内部(配線や器具本体)もダメージを受けている可能性が高いです。
コンセントの交換は有資格者の電気工事士に依頼することをお勧めします。
もしも、お困りことなどございましたら、我々不動産管理会社へご相談ください。
「たかがコンセントプレートが溶けただけ」と思われるかもしれませんが、
この「コンセントプレート」の配慮が物件の価値と入居者満足度を大きく左右します。
入居者様に選ばれ続ける物件にするための管理を徹底しています。
「うちの物件は大丈夫かな?」と思われた大家様は、
日常の点検から入居者対応に至るまでの管理をぜひご検討如何でしょうか。
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