ニイチのブログ

オリンピックに向けて不動産価値はどう変化するのか。#1

こんにちは!ニイチのイイです!

今週の休みは神宮前の銀杏並木を見に行きました

とても有名ですよね!インスタ映えですよ!めっちゃきれいなんでしょうね!!

神宮外苑銀杏並木

そこにはハゲ散らかした銀杏の並木が。。。

完全にタイミングを間違えてました。(家の近くの銀杏はぎりぎり紅葉してるのに・・・)

 

オリンピック来たら家を買う

神宮外苑を歩いていると

もうほとんど国立競技場の骨組みが組まれていました新国立競技場すごいですねー、いまも急ピッチで工事が進んでいるみたいです。

 

さてさて、巷でよく耳にするオリンピックと好景気のお話

みなさんはどこまでお考えでしょうか?

これから家を買う方も

これから家を売る方も

いま家を賃貸に貸してるオーナー様も

もしよろしかったら、私の戯言を話半分でお聞きくださいませ。

 

家を買うならオリンピックの前と後どちらがいいの?

みなさん疑問におもっているのではないでしょうか?

私は占い師ではないので、景気が良くなる!景気が悪くなる!等は言い切れません。

でも、いろいろなファクターをのぞいていくと、少しは予想ができるのかも?

 

オリンピック以外の重要な要因がいっぱいある。

いままさに、不動産に直面している問題はオリンピックだけではありません。

今回はその重要な要因の一つをご紹介させていただきます。

 

2018年、東京に新規オフィスが大量供給

東京23区オフィスビル

東京23区の新規オフィス供給量は前年にの180%の21.3万坪になる予想。

2020年までも毎年19万坪のオフィスビルが供給されていく予定。

たとえば、八重洲では再開発が計画進行中。いずれも250m越えの高層ビル合計約28.7万坪のビルが建設予定。

これは渋谷ヒカリエの約7個分!

 

ほかにも建設中・建設予定のビルで

・新宿エリア3万坪

・渋谷エリア15.2万坪

・東京エリア76.1万坪

・日本橋エリア28.5万坪

・虎の門エリア24.5万坪

 

これって不動産会社にもオーナー様にも一般ユーザーにも大きな問題。

現在時点で空室が出ているオフィスビルも多くあります。

それなのに、これからしばらくすごい量の供給量

オフィスビルの需要って・・・。

 

オフィスをリニューアルするのは踏みとどまったほうがいい?

単純に、大型オフィスビルが供給過多になると余るおオフィスがでてきて

その分、全体的にオフィスの賃料がさがってきてしまいます。

今後、築年数が古いビルをお持ちの大家様は以下の選択肢を迫られます

・リニューアル

・現状のまま

・建て替える

・売却する

この中から選択するなかで

「現在の日本の動向」「周辺の再開発の有無」

「維持管理の費用」「建て替え後の採算性」

をよく理解したうえでの行動を求められるでしょう。

 

それでは、次は日本の人口問題について語ります♪

ぜひ合わせてご覧ください。

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