ニイチのブログ

空室を満室にするための3本の矢?

今年も繫忙期も中盤になりました。
賃貸オーナー様や私たち不動産管理会社において、この大事な時期に、新型コロナの再拡大が重なったことは残念でですが、まだ空室のお部屋をお持ちのオーナー様は何としてもこの繁忙期に満室したいものです。

適正な賃料や募集条件は?

どんな不動産でも価格を下げれば「売れないものはない」といいますが、賃貸物件も同じです。賃料を下げれば「貸せないものはない」でしょう。しかしほんとにそれでよいのでしょうか?ご存じのように事業用不動産の価値はその賃料総収入で決まります。いわゆる「収益還元法」です。
また、やみくもに家賃を下げれば今はインターネットでの募集が必須です。それを見た他の借主さんから「私も下げてほしい」との要望や、退去に結び付く可能性も高まりますので得策とは言えません。
では家賃を下げずにお部屋を埋める対策とはどうしたらよいのでしょうか。
立地・建物・お部屋・設備・条件=賃料のバランスがよければ、内見の問い合わせがはいります。今一度、お部屋を埋めるためのバランスを確認しましょう。

募集情報が存分にインターネット等により発信できてるか?

今や同じタイプのライバル物件が数多く存在しています。「お客様に選んでもらう」見せ方や工夫が大切です。自社のホームページやポータルサイトといったインターネットによる情報の発信は必須です。物件の魅力を写真やコメントを存分に表現しライバル物件と差別化を図れるようにします。また近隣仲介業者と営業スタッフに物件の魅力やセールスポイントが確実に伝わっているのかが需要菜ポイントとなります。

お客様を迎える準備はできてるか?

お客様を迎えるための演出を考えましょう。お部屋の清掃はもちろんのこと、スリッパやキッチンや浴室にちょっとした小物を置くことでお客様ご自身が生活しているイメージできるように働きかけましょう。よく準備ができているお部屋は、自らアピールをしてくれます。

まとめ

コロナ禍で厳しい状況ではございますが、空室を満室にするための、手段をご用意しています。賃貸オーナー様の賃貸経営に少しでもお役にたてればと思います。

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代表の伊井勝則でございます。ご覧いただきありがとうございます。地元代々木歴60年です。代々木八幡、代々木公園、代々木上原周辺の素晴らしさをお届け致します。まずは、賃貸・売買専門スタッフに、お気軽にご相談下さい。

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