増え続ける高齢者にお部屋を貸すことへの対応

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現在、単身世帯が増え続けており「孤独死」のリスクは高齢者だけに限りません。

アンケートによりますと大家(賃貸オーナー)さんの約60%が高齢者の方にお部屋を貸すことに

拒否感があると答えており、年々増加傾向にあるようです。

現在の日本は4人に1人が65歳以上で近い将来4人に1人が75歳以上の高齢者になるようです。

先日、ある大家さんからご自身が所有するアパートのことでご相談がありました。

「築30年を過ぎた頃より空室の期間が長くなっており、不安を感じています。

そこでこらからは増え続ける高齢者のマーケットを無視することはできないと思うのですが、

心配なことも多くあります。高齢者に部屋を貸すメリットやデメリットを教えてください。」

 

高齢者に貸すことのメリットとは

高齢者は一度入ると長く入居してくれますから、空室のよるリスクは減少します。

また、生活のマナーやクレームも少なく良い入居者が多く、の健康状態や身内の有無、

緊急時の対応をしっかり把握しおけば、問題はないですという専門家もいます。

とは言えリスクがあるのは事実です。

 

室内で死亡されるリスク

貸室内で人が亡くなることへの畏怖があり、また発見までに時間がかかることの恐れがあります。

事件性がなくてもそのような場合は特別なお部屋の清掃が必要になりますし、

次の募集に大きな使用が発生します。人が亡くなることは避けられません。

問題は具合が悪くなったときや緊急の際にいかに周りが、気付くことができる

仕組みを用意することです。

センサーで入居者の異常をネットの回線で伝える。またトイレなどのドアの開閉、照明、

テレビのリモコンなどに反応するセンサーが発展途上にあうようです。

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またセキュリティー会社により見守りサービスや大家さん・管理会社が頻繁に入居者に

足を運ぶことや入居者同士が日常で確認しあえるような仕組みを構築することが望まれます。

また、解決策にはなりませんが、最近では孤独死に対応する保険もありリスクヘッジができます。

 

家賃滞納と認知症になるリスク

年金の支給に対する将来への不安もあります。貯蓄もなくなり収入の減少によって、

家賃滞納につながる可能性はあります。

このようなリスクに対しては、高齢者にも対応してくれる保証会社を利用することと、

緊急時や認知症や病気になったときに対処してくれる身内等をしっかりと

把握しておく必要があります。

 

まとめ

以上のように高齢者の入居による大家さんの100%安心できる解決法はありません。

しかし今後、空室と高齢者は増え続けることは事実です。

この増え続けるマーケットを無視することは出来ないのではないでしょうか。

 

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